Short Trip!~きよらの神社仏閣を巡る旅~

参拝マニアの武田清良が神様に会いに各地の神社やお寺を訪ねます。

稲荷山コースで! 高尾山へ行ってきました~トレッキング編~

こんにちわ。武田清良です。

本日2つ目の記事です!やる気になるとできるものですね~

 

私の小さな旅の記録へようこそ。今回はハイキング、いやトレッキングというのでしょうか。高尾山薬王院へトレッキングも兼ねていってきましたよ。

 

車で行きました。東名高速から海老名JCくらいかなぁ圏央道で八王子方面へ。

高尾山の降り口で下りれば迷うことなしです。車は薬王院の車お祓い所のところの駐車場に停めました。一日¥500という安さ!鎌倉あたりも見習ってほしい~

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高尾山駅まで来ましたよ。山口駅も行って少し散策。

初めて高尾山に来たのでよくわからなかったってのもありますが観光地なので多少迷ってもどうにかなるさ!で全然どうにかなる高尾山周辺。

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初心者は素直にケーブルカー乗って1号路から~なんてあまい!

私は薬院王へのお参りも兼ねてトレッキングしに来たのです。

ここは一番キツイ稲荷山コースでしょ!と息巻いて歩き始める。

お店が立ち並ぶ小道を通って山口駅を過ぎいよいよ稲荷山へ入ります。

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きれいに道も舗装されてる。さすが高尾山。

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稲荷山コースということで さっそくお稲荷さんがあります。

トレッキングの無事を祈ります。

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ある程度上ると山道らしい箇所もたくさん。

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私が行った日は平日でした。しかも前日はあの九州で大災害をもたらした台風と梅雨前線が~という時でこちらは既に台風一過で晴天&蒸し蒸しでした。

そのせいか、たぶんこの日の高尾山は空いていたと思います。

 

…水分補給はしっかりしてところどころ休憩を挟みながら登ります。

ブレッブレでごめんなさい。トレッキングの臨場感を大切にしてます(ドヤッ!)

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ここらへんで半分かな?稲荷山の東屋に到着。

登ってるときには他の人をそんなにみなかったけれどここには人がたくさんいました。

良い休憩場所なので混んでます。私も何とか座ってのどを潤し汗ふきふきして荷物を整えて5分くらい休憩。

他に休憩していた山ガール二人がストレッチしていたのですがなんともなめまかしいポーズをとるのでオバサンの私でも目のやり場に困る~。ほかの登山者の方もガン見してるオジサンとかいましたのでストレッチしたい気持ちはわかるけど場所はわきまえてほしなーなーんてオバサンの心の声でした。

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ここからは筑波山まで見えるそうですが…この日は都庁はみえましたよ!

さぁあと半分。と、トレッキングが終わるとこう書けるのですがこの時本当はあとどのくらいなんだろう?とか思ってました!爆!

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でも山の中は気持ちがいい。しかもこの日は蚊の攻撃がない!

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下ったり登ったり。

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本当に綺麗に舗装されてる道もあれば、カメラで撮る暇もないくらいぬかるんでる道もあったりして。

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6号路へ繋がる道もあります。が、ここで6号路の方へ行けばよかったと後々後悔するハメになるとは…

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稲荷山コース。

最後の最後で長い階段があります。これが一番きつかった!もうきつすぎて写真を撮るのも面倒くさくなってしまうくらい。ひたすら登る。階段はマジキッツぃ~

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はぁはぁ。

階段も時々立ち止まりながらやっと山頂!

最初の案内看板で90分とあったけど私も1時間半で到着。ちょうど90分だわ。

ちなみに遅い方で90分だから早い人はもっと早いんだろーな。

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ふぉ~頑張った。三角点ってやつです。

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高尾山でも稲荷山コースはかなり本格的なコースですね。

まだまだ歩きたい方はここから小仏方面へも行けるし舗装もちゃんとしてるところも多いし迷わないし日本一登山客が多いお山なのもうなずけます。山頂には食堂もあるので飲食にも困らない。素敵!

コースもたくさんあるから次は違うコースで行ってみようと思います。

次回、薬王院編です。

産土神社へ。静岡浅間神社で龍に出会う!part 2

こんにちわ!武田きよらです。

時間が少し空きましたが静岡浅間神社part2で記事を書いていきたいと思います。

大拝殿での参拝を終えて社務所を通り過ぎ続いて向かったのは…

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↑こちら社務所です。御朱印もこちらですよ。

 

八千戈神社へ続きます。

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 夏なので大祓がありますね~。当然これやります。半年分の厄落としです。

大抵大祓があるとやってしまう私ですが‥やりたいよね?ね?

左側にある形代はしっかりと収めましたが右側に七夕の短冊があるのわかりますか?

これが¥300だったんですよ!たかっ! もしかしたら数枚書けたのかもしれませんがスルーしました~

八千戈神社の御祭神は神部神社の神様の荒魂だそうですよ~。しっかりご挨拶します。

 

続いては…麓山神社へ。この石段を登っていきます。

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せんげんさんはお山に登るとかないので気軽にサンダルでも行けますが麓山神社に行くにはやはりスニーカーが安全でしょうか。この石段が 面倒くさく思う時はスルーしちゃうのですがなにせ御祭神様が大山祇命さまと日本武尊なので行かねばなりません!

それでもほかのお寺さんよりはずっと楽な石段。近くの学生のトレーニングの場でもあるのか上までの往復を何回もやっている若者がいたりします。市民の憩いの場でも健康づくりの場でもあるんですね。がんばれ~

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せっせと昇る。

上まで来るとまた少し石段があります。

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途中にパワーありありな杉の木もありました!光ってます!

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ついたぁーーーー!

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ここまで上がってくるのは小学校以来かもしれません。。。

もちろんそんな非礼を詫びながらの参拝です。

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ボケちゃってますが"(-""-)" また石段を下り先へ進みましょう。

 

そして大歳御祖神社。

こちらはせんげんさんの赤鳥居をくぐるとあります。

ちなみに浅間神社・神部神社は石鳥居をくぐるとあります。駐車場から来ると浅間神社側にでますよ~大歳御祖神社が一番奥にあるといった感じです。

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裏側から。

三本柱の一角を担ってますので立派です。ずっと社殿の工事をしていたのですが表側は終わってますね。裏側はまだ足場があったので進行中でしょう。

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いつも浅間神社・神部神社しかお参りをしてなかったので子供のころからの馴染みとは言え本当に『はじめまして』かもしれない。心を込めての参拝です。

 

参拝を終え神池の方へ。

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歩いて回っていたらひと際ご神気を放つこの池の主と遭遇する。

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素直に龍がいる・・・ と思った。

iPhoneからの方がうまく写ってるのでそちらも載せますね。

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龍・・・ 

と言ってはみたものの、ジブリ映画のもののけ姫のシシ神様が夜になって荒ぶる神に変身するお姿にすごく似ている!でいだらぼっち!!あくまで私の主観ですが。

 

せんげんさんに龍神のイメージは本当になかったから最後にこのご神木に出会えてすごく感動しました。そしてこのでいだらぼっちの龍様に感謝です。

こうやってしっかり回るといろいろな気付くことがありました。せんげんさんの氏子でよかったなぁ。またちょくちょくお参りさせてもらいます!

 

最後に…今回もせんげんさんで御朱印をいただきましたが3種類(静岡浅間神社大歳御祖神社・八千戈神社)がいただけます。それぞれ¥300で私はせっかくなので3種お願いしました。けれど一社しか記入してもらえませんでしたーーーーー。

いつも私は授与の後に確認せずに家に帰ってから御朱印をみて思いを馳せるのが好きだったのでちょっとショックでした。しかもでいだらぼっちに感動した後だったから余計に~(/_;) こんなこともお勉強なのですかね?いや七夕の短冊ケチったから?

モヤモヤが残りますが。

 

これからはいただいた御朱印はすぐ確認しようと思います!

 

以上、静岡浅間神社でした。でもとってもいい神社なのでおススメです。

私の産土神社? 静岡浅間神社に行ってきた

こんにちわ。武田清良です。

7月のはじめの日曜日に実家に行って父の様子を伺いながらお墓参りもして。

5月に2週間ほど入院した父、今はとても元気そうにいつも通りちゃきちゃきっと動いてました。一先ず安心です。

このところ仏壇にお線香や時々お供え物の果物を差し入れしてるだけでしたが、しっかりご先祖様にもご挨拶をしてきました。

 

その帰りですが、静岡浅間神社に参拝してきました!先月の終わりに参拝した富士山本宮浅間大社といいまたも浅間神社

ここからwiki参照ですが…

*1とあります。

 

お恥ずかしい話、せんげんさん(愛着をもってこう呼ばせてもらいます)が3社から成ってると神社を巡るようになって知ったことで今まで全く知りませんでした。 

おそらく神社巡りが好きになっていなければ知ることもなかったと思います。

知るという事は学ぶことに繋がります。私は学びの機会を与えられたと思ってます。

それも一つの生きる喜びや楽しみなのかな。そう感じています。

 

さて、歴史的にも徳川家康さんに一度戦の勝利祈願として焼かれてるせんげんさん。

勝利したのでまたちゃんと立派なお社を建ててもらえてこうして市民の祈りを捧げる場となっています。こちらたぶん、、、なのですが私の産土神社になると思います。

春頃に富士宮浅間神社巡りをしたのですがそこでも不思議な縁を強く感じた出来事がありました。それは書き記すと長くなってしまうので割愛!

 

前置きが長すぎだろ!というお叱りを受ける前にさっそく行きましょ~。

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 楼門も前にある灯篭ですかね?ここに龍が彫られております。

せんげんさんはあまり龍のイメージなかったんですがこの後に龍様にお会いするのです♡

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せんげんさんではお賽銭という形で御神水がいただけます。

こちらのおせんげんさんの手水↓

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↑これですね。非常に水がきれいでしかも手水がおいしいの!神社仏閣をいろいろ訪れては感動するという事を続けてきた私。様々な手水を口に含みました。自身が静岡出身という事ももちろんひいき目にありますがやはり富士山の恵み豊かなところはお水が本当においしいです。ちなみに軟水ですので非常に飲みやすい。

(去年の夏休みに伊勢方面に行きましたがこちらは手水が…オイシクナカッタヨ |д゚)

べた褒めしてますが実は一回もこちらでお水取りしてません。。。。次こそは!!

 

さてこちら楼門。時間帯もありましたが眩い光で迎えられて心はほくほく~

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先に手水舎をUPしましたが手水は楼門を入ってからありますよ。

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手前見切れちゃってるけどこちらが舞殿でうしろにどどんとおあしますのが二階建ての大拝殿です。舞殿の前にお賽銭箱が設置してあってそこでもお参りできます。

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↑ 舞殿の前はこんな感じで御祭神の神様の紹介があります。

一年ぶりのご挨拶とお礼参りをしました。ここ舞殿前はとくに分けていないのですが大拝殿の右側左側に浅間神社と神部神社が別々に参拝できます。

大拝殿により近いのでそちらでの参拝もおススメですよ。

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少彦名神社はただいま建設中です。去年も仮拝殿だったなぁ。

 

↓さて、駐車場側には玉鉾神社が。

こちらは学問の神様ですね。

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裏側から大拝殿を。下の方に天女様がいるのわかりますか?

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色褪せはあるもののその歴史と威厳は変わらずにある。

もっと有名になってもいい神社なんだけどね。

長くなったのでpart2へ続きます。

*1:通称「せんげんさん」です。静岡浅間神社というのは総称で神部神社・浅間神社大歳御祖神社の三社から成ります。

富士山のお膝元 富士山本宮浅間大社に行ってきました。

こんにちわ。武田清良です。

6月の最終日曜日に静岡県富士宮市に鎮座します富士山本宮浅間大社へ参拝に行ってきました。こちら全国の浅間神社の総本山です。主祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)です。相殿神はニニギさんと→(親しみすぎ?) さくや姫のお父さんの大山祇神さまがいらっしゃいます。駿河国一之宮になっており由緒正しき聖地です。

この日は梅雨空の雨の間に出かけましたが結局は降られてしまいました。。。

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でも雨の参道はいいものです。駐車場から参道を通って行ったのですが駐車場にある鳥居がまぁ大きいです。気が引き締まりますね。ちなみに参拝者専用駐車場ですが30分は無料でそれを過ぎると1時間200円です。でも取るときと取らない時があるような??

その時の運でしょう!私はこちら2回目ですが一勝一敗といった感じです‥

 

 

この参道からしてさわやかじゃないですか?

私の浅間大社に抱くイメージはズバリ清潔感!!

2回ともこの新緑眩しい時期に訪れているからでしょうか。そう感じてしまいます。参道から境内までたくさんの桜の木もあるそうなので次は桜の咲く季節にまた伺いたいですね。

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愛らしい狛犬様にもしっかりご挨拶して中へ進みます。

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狛犬様の後ろには流鏑馬像があります。5月のこどもの日には流鏑馬のお祭りがあるそうです。

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流鏑馬像の足元の石絵。

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雨が強くなってきましたよ~(´;ω;`)

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さあもうすぐです。鉾立石が見えます。

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手水で清めていざ!

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ででん!

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一年ぶりの訪問を感謝をこめてご挨拶いたします。

御祈祷されたご家族のお子様たちかな?巫女さんが傘をさし濡れないように気づかってます。こんなところにほっこりとした優しさが伝わります。

しかし境内も清潔感ありありさわやかな感じじゃないですか?人が少ないだけ??

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御本殿を横から。私ったらまた正面からの御本殿を撮るの忘れてるし~(-_-;)

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御神木ですね。この後ろに社務所があって御朱印もここでいただけます。

この日は参拝者も少なかったのですんなりいただけました。

 

この御神木の横から湧玉池の方へ。

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ここのお池の水は富士山からのお水です。

水量も多くて水も本当に綺麗です。まるで鏡のようです。

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当然お水取もできますよ!めちゃくちゃおいしいです。ペットボトルがない方はお賽銭箱の横に販売してます。お賽銭箱にお金を入れますよ。おいくらか‥‥忘れた!(^^)!

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こんな感じで出ています。この日は私くらいしかこの時はいなかったのですが以前はちょっとした行列になってる時間もありました。

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禊場もありました。

湧玉池を過ぎるとお稲荷さんが鎮座しています。

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アジサイも雨に打たれて気持ちよさそうです。

稲荷社を過ぎて橋を渡るとそこは市寸島比賣命さまが。そう弁財天さまです。

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狛犬さまの新しさが初々しいですがしっかりご挨拶しました。

 

富士山本宮浅間大社富士宮市の中心部にあります。

これを起点とした浅間社巡りをまたやりたいです。

以上 読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

伊豆山神社へ行ってきた!本宮まで山登り編

6月5日。この日は次男の運動会の代休でして。

次男+近所の遊び仲間の子供たち4人と伊豆山神社へ行ってきました。

車を停めてわりと急な石段を上がる。

早速、狛犬様にご挨拶。

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手水舎に紅白の龍がいるんですがそれもカッコいい!写真撮り忘れちゃった(;´・ω・)

気を取りなおして御本殿です。

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朱い社殿を青緑の龍が守ってらっしゃる。しっかり一年ぶりにご挨拶します。

以前もブログに書いたかな?こうやって神社仏閣巡りを始めて一年が経ち、この一年で訪れた神社を行ける範囲でまた訪れようと思ってます。この伊豆山神社もその一社です。

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子供たちと参拝を終えて本宮まで向かいます。

本宮までの道のりに白山神社があるのですが、その逢拝殿が登山道の入り口にあるのでちゃんと子供たちと本宮まで行けるようにお参りしました。

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伊豆山神社の本宮までは大人で往復1時間半くらいだと思うのですがハイキング程度な箇所もありますがやはりちゃんとしたトレッキングシューズの方が安心だと思います。あと水分補給は忘れずに!

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登り始めてすぐの所にこちらの大木。何か登山者を見守るような大きな視線と愛を感じます!

↓倒れてるところにカラスの巣?があるの。もう自然最高!

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こちら白山社。スニーカーをはいてない方はたぶんここまでが限界だと思われます。引き返す方とすれ違いましたから~。

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白山社のお社の後ろにはこんな巨石がゴロゴロしてます。

ここは禁足地みたいなのでお社に手を合わせてちょっと休憩。

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さて、さらに進みます。長距離ハイキングではないけれどちゃんとこんな標識がありますので迷うことはなかったです。↓

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一旦山道から外れて下ると結明神本社があります。

伊豆山神社の御本殿の手前にも逢拝所がありましたよ。名前の通り縁結びっぽいです。なんかテキトーだな自分('Д')

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この結明社の横を登っていきます。ここまでくればもう少し!がんばれ~

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本宮が見えてきた。

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こちらが伊豆山神社本宮。静寂の中の本宮はきっと休日にはたくさんの人たちが祈りを捧げるであろう場所。

それにふさわしいと思う。ここは聖域なのだから。

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↑これが本宮の手水だと思いますが普通の水道なのでこれまた普通に蛇口を捻って清める。

ココだけの話…このお水がとても美味しいのです!このお山の清らかさがそのままお水の味になってると感じます。もちろんここまで登ってきた達成感と疲労感とのどの渇きがそう感じさせることもあると思うけど本当においしいのです。私は小さなペットボトルに入れて持ち帰りました。

しかしお水取りに指定されてるわけじゃないから飲用するには煮沸した方が良いけれどそのままでホントにおいしいです。もしお水を少しでもお持ち帰りされるのならお賽銭を少し多めに入れましょう!私はそうしましたよ~。だけどそのせいなのかスズメバチに追い回されました。嗚呼、お水をいただいてありがとうございます。トホホ( ;∀;)

 

さて、下山します。

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下山の途中にこんな祠を発見!写真ブレッブレなので印をつけました。こちらにも感謝の気持ちを込めて手を合わせます。

さらに小さな石が積みあがったものがあったりしましたが写真に収めてもいいのか迷ったのでそれはやめました~。

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キョンキョンが奉納した鳥居でゴールです。

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本当にご本人らしいです。

だからと言ってはなのですが浮き沈みの激しい芸能界でいつも輝いてらっしゃるのですね。人に好かれる人って本当にキラキラしていて憧れます!

そろそろ終わりです。本殿に戻ってこちら御神木。

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キョンキョンの如くきらっきら♡ みんなで無事に下山したことに感謝してまた手を合わせる。

ここからまた石段を下りて車に向かうと…

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にゃんこ!慣れてるみたいで寄ってみても大丈夫。

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ありがとう!伊豆山神社

本宮までのハイキングは正直運動不足だとキツいかな。

でも清々しい達成感もあるので伊豆山神社に来たなら本宮まで行くことをおススメします!

江の島で出会ったネコたち

こんにちわ 武田きよらです。

江の島の記事が終わった~と思いながらいましたが、あら、猫たち紹介してないわ!ということに気が付きまして。。。

一挙に公開。私が江の島で出会った猫たち。

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この子は同じ子です。かなり観光客慣れしてますのでたくさんの方々の被写体として愛らしく猫らしく振舞ってました。

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ちょっと暗いですが(*ノωノ)

この子はかなりシャイなのかお水を飲んだらどこかへ行ってしまいました。ネコらくく気ままでいいですね~

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奥津宮にいた黒白ちゃん。黒多めなので黒白と呼ぼう。ちなみに白が多ければ白黒ちゃん。どっちでもええがな~

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さらに見にくくて申し訳ありません。

こちらは駐車場近くの公園にいた子たちです。

この公園はご飯をあげる方がいて名前もついていてかわいがられている様子。それを知ってかネコ好きさんたちが結構いらっしゃいました。

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もう少しいましたよ。ネコに会いたい方はこの公園にいれば間違いなく猫たちに会えると思います。ちなみに辺津宮までの参道の途中でネコ募金がありました。そちらもしっかり募金しました。

 

中途半端ではありますがこれにて江の島神社の記事は終了です。ありがとうございました!

一年ぶりに江の島へ行ってきた!Part 2

前回の記事から少し空いてしまいましたが…こんにちは武田きよらです。

さて、辺津宮周辺の参拝を終えて次に向かったのは中津宮。実はここ中津宮こそ江の島神社の【要】なんじゃないかと全くの個人の見解だけど、そう思った。

だってこちらの御祭神は市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)なのです。そうこの方こそ弁天様と呼ばれるお方なのですよ。

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説明もそこそこにしっかりご挨拶の参拝をする。

こちらにお伺いするのは初めてなのでご縁に感謝しつつ。

そしてすぐ横にある水琴窟へと向かう。とここでちょっとした出来事が起こる。。。

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中津宮では…と言っていいのかわからないがおみくじを引くとそのおみくじに水を付けるところがあり、まぁその水を付けたところに大吉だとかの運勢が浮かび上がる…らしい。

らしい、というのは実際に自分がやったわけではなくて順番待ちをしていたところにやってきた縁結び女子なる子たちがやっていたのを見たからだ。

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私たちがこちらに来たときは一組の先約がいて順番待ちをしていた。そこにやってきた縁結び女子二人、私たちが見えなかったのかはわからない。どう見えたのだろう?明らかに順番を待っていたのになんと横入りされてしまったのだ!!しかも至極自然に…もう私は( ;∀;)こんな顔をしていたに違いない。いやワザとらしくそんな顔をしてしまう。BBAだから多少の遠慮はもうしないのだ!

でも学びはある…その縁結び女子たちはおみくじを水琴窟の龍の口から出ている聖なる水に浸して吉凶を占うことを教えてくれたのだ~!

ということにして無理やり自分の心を落ち着かせるも私は横入りという行為が非常に腹が立って仕方がなかった。私一人ならともかく子供も二人並んでいたのに見事なスルーを交わされたのだ。

しかし、私に降りかかる災いとも言うべきはこれだけじゃ終わらなかった。

やっと順番が(?)来てこの龍の口に手を差し伸べた瞬間に今までチョロチョロと龍の口から出ていた水がなんと止まったのだよ!!!

( ;∀;) なして? よ??

私たちはおみくじを買ってないからなのか?

それともイチキシマヒメ様の地雷を踏んでしまっているのか?

そこで… 

もしかして私は今回江の島神社にハマってないのか?

そこに気が付いてしまった。しかもそのあとにすぐ子供たちが手をかざすと水脈が復活したのだ!! 長男は お母さんだから水が止まったんだよ~とニヤニヤ笑う。きぃぃぃぃxxxxxxxxx!

まさにワタシガナニカシマシタ??非常に悲しい思いをしました。

そんなハマらない私、いや私たち親子は先へと進む。中津宮ではちょっとしたアクシデントがあったけどまだ奥津宮があるではないか。

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道中はよくこんな清々しい青空が見えた。

いや、私たちはもっと江の島を楽しみたいのだ。

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山ふたつ。ちゃんと展望台があって見どころの一つになっている。でもこちらのこの風景はやはり思うものがある。

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 ほら。この青空の下を歩いているのだ。まだ大丈夫。

山ふたつを超えたあたりから下り階段もきつくなる。今は下っているからいいが帰りはそれなりに頑張らなくてはならないという事を頭の隅に置いて先へ進む。途中かわいらしい江の島ネコたちも数匹見かけた。それはまとめて別記事にしよう。

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お猿がたくさんいるやつ。群猿奉賽像庚申塔です。

これ結構見たかったやつなんだけど私たちしか足を止めてなかったのです。見ることができてよかった。おサル何匹いるの?36匹いるそうですが数えられませんでした泣

とやってきた奥津宮。

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龍のイメージが強い江の島神社だけれどこちらは手水からなんとカメさま。

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 足元もカメさまが御守りされています。拝殿の上に亀の天井画があってそのカメ様は八方睨みの亀だそうですよ。そこに由縁してカメをアピールしているのですね~

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奥津宮のお社は辺津宮、中津宮と朱いお社だったのと比べると至ってシンプル。御祭神は多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)様です。こちらは派手さはないけれどとても上品な感じがしていい雰囲気でした。そいうかそんな気持ちを取り戻してくれたのでした。

しっかりご挨拶の参拝をします。ここまでやってこれた感謝を込めて。

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力石なるものもあります。よく神社にこういった神が宿る石?があってそういった感のある方が手をかざすとビリビリくる~とか見ますが当然私には特にそんな第六感は持ち合わせてないもので…

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先に進むと龍宮があります。本当に龍の巣穴みたいです。奥津宮は亀だったけれどここら辺から龍な感じが強かった。私は辰年の生まれだから少なからず龍とは縁があると勝手な親近感があります。特にそれについては語るところがないので端折りますが…

 

このあと江の島の岩屋に入場料を支払い入る。

手持ちの蝋燭を一人に一つ貸していただけるので子供達も手に蝋燭を持ちながら湿りっ気のある岩屋の中に入る。

この岩屋は富士山まで繋がっているという伝説がある。あれ?そんな漫画読んだことあるぞ。BASARAであったよね?ね?知ってる方からの共感求む!

岩屋の中を写真に撮りたかったけれど暗いのでそんな写真技術も持ち合わせない私には…ムリってことで岩屋を楽しむ。中にはたくさんの石像があった。お地蔵さんサイズと表現してもいいかしら?かなり古いものから首がない!石像まで。不動明王さまもいらっしゃいました。ググるときっと見ることが出来ます。

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この度のベストショット。子持ちの主婦は子供の写真も思い出に残したいのです。親心ですねw

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岩屋の出口付近。あれ?空に何かいらっしゃいますか?

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龍が見える!いや龍じゃなくて竜雲じゃない?(でもウツボの顔にも見えるw)という激しい想像力でこの長い江の島の記事を締めたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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富士山が見切れてるけど!?