Short Trip!~きよらの神社仏閣を巡る旅~

参拝マニアの武田清良が神様に会いに各地の神社やお寺を訪ねます。

伊豆山神社へ行ってきた!本宮まで山登り編

6月5日。この日は次男の運動会の代休でして。

次男+近所の遊び仲間の子供たち4人と伊豆山神社へ行ってきました。

車を停めてわりと急な石段を上がる。

早速、狛犬様にご挨拶。

f:id:marble-chiffon:20170628154414j:plain

f:id:marble-chiffon:20170628154429j:plain

手水舎に紅白の龍がいるんですがそれもカッコいい!写真撮り忘れちゃった(;´・ω・)

気を取りなおして御本殿です。

f:id:marble-chiffon:20170628154438j:plain

朱い社殿を青緑の龍が守ってらっしゃる。しっかり一年ぶりにご挨拶します。

以前もブログに書いたかな?こうやって神社仏閣巡りを始めて一年が経ち、この一年で訪れた神社を行ける範囲でまた訪れようと思ってます。この伊豆山神社もその一社です。

f:id:marble-chiffon:20170628154446j:plain

子供たちと参拝を終えて本宮まで向かいます。

本宮までの道のりに白山神社があるのですが、その逢拝殿が登山道の入り口にあるのでちゃんと子供たちと本宮まで行けるようにお参りしました。

f:id:marble-chiffon:20170628154458j:plain

伊豆山神社の本宮までは大人で往復1時間半くらいだと思うのですがハイキング程度な箇所もありますがやはりちゃんとしたトレッキングシューズの方が安心だと思います。あと水分補給は忘れずに!

f:id:marble-chiffon:20170628154507j:plain

登り始めてすぐの所にこちらの大木。何か登山者を見守るような大きな視線と愛を感じます!

↓倒れてるところにカラスの巣?があるの。もう自然最高!

f:id:marble-chiffon:20170628160639j:plain

こちら白山社。スニーカーをはいてない方はたぶんここまでが限界だと思われます。引き返す方とすれ違いましたから~。

f:id:marble-chiffon:20170628160647j:plain

白山社のお社の後ろにはこんな巨石がゴロゴロしてます。

ここは禁足地みたいなのでお社に手を合わせてちょっと休憩。

f:id:marble-chiffon:20170628160656j:plain

さて、さらに進みます。長距離ハイキングではないけれどちゃんとこんな標識がありますので迷うことはなかったです。↓

f:id:marble-chiffon:20170628160705j:plain

一旦山道から外れて下ると結明神本社があります。

伊豆山神社の御本殿の手前にも逢拝所がありましたよ。名前の通り縁結びっぽいです。なんかテキトーだな自分('Д')

f:id:marble-chiffon:20170628160708j:plain

この結明社の横を登っていきます。ここまでくればもう少し!がんばれ~

f:id:marble-chiffon:20170628160727j:plain

本宮が見えてきた。

f:id:marble-chiffon:20170628160742j:plain

こちらが伊豆山神社本宮。静寂の中の本宮はきっと休日にはたくさんの人たちが祈りを捧げるであろう場所。

それにふさわしいと思う。ここは聖域なのだから。

f:id:marble-chiffon:20170628162133j:plain

↑これが本宮の手水だと思いますが普通の水道なのでこれまた普通に蛇口を捻って清める。

ココだけの話…このお水がとても美味しいのです!このお山の清らかさがそのままお水の味になってると感じます。もちろんここまで登ってきた達成感と疲労感とのどの渇きがそう感じさせることもあると思うけど本当においしいのです。私は小さなペットボトルに入れて持ち帰りました。

しかしお水取りに指定されてるわけじゃないから飲用するには煮沸した方が良いけれどそのままでホントにおいしいです。もしお水を少しでもお持ち帰りされるのならお賽銭を少し多めに入れましょう!私はそうしましたよ~。だけどそのせいなのかスズメバチに追い回されました。嗚呼、お水をいただいてありがとうございます。トホホ( ;∀;)

 

さて、下山します。

f:id:marble-chiffon:20170628160805j:plain

下山の途中にこんな祠を発見!写真ブレッブレなので印をつけました。こちらにも感謝の気持ちを込めて手を合わせます。

さらに小さな石が積みあがったものがあったりしましたが写真に収めてもいいのか迷ったのでそれはやめました~。

f:id:marble-chiffon:20170628160813j:plain

キョンキョンが奉納した鳥居でゴールです。

f:id:marble-chiffon:20170628160820j:plain

本当にご本人らしいです。

だからと言ってはなのですが浮き沈みの激しい芸能界でいつも輝いてらっしゃるのですね。人に好かれる人って本当にキラキラしていて憧れます!

そろそろ終わりです。本殿に戻ってこちら御神木。

f:id:marble-chiffon:20170628160828j:plain

キョンキョンの如くきらっきら♡ みんなで無事に下山したことに感謝してまた手を合わせる。

ここからまた石段を下りて車に向かうと…

f:id:marble-chiffon:20170628160837j:plain

にゃんこ!慣れてるみたいで寄ってみても大丈夫。

f:id:marble-chiffon:20170628160850j:plain

ありがとう!伊豆山神社

本宮までのハイキングは正直運動不足だとキツいかな。

でも清々しい達成感もあるので伊豆山神社に来たなら本宮まで行くことをおススメします!

江の島で出会ったネコたち

こんにちわ 武田きよらです。

江の島の記事が終わった~と思いながらいましたが、あら、猫たち紹介してないわ!ということに気が付きまして。。。

一挙に公開。私が江の島で出会った猫たち。

f:id:marble-chiffon:20170619174217j:plain

f:id:marble-chiffon:20170619174315j:plain

この子は同じ子です。かなり観光客慣れしてますのでたくさんの方々の被写体として愛らしく猫らしく振舞ってました。

f:id:marble-chiffon:20170619174450j:plain

f:id:marble-chiffon:20170619174548j:plain

ちょっと暗いですが(*ノωノ)

この子はかなりシャイなのかお水を飲んだらどこかへ行ってしまいました。ネコらくく気ままでいいですね~

f:id:marble-chiffon:20170619174754j:plain

奥津宮にいた黒白ちゃん。黒多めなので黒白と呼ぼう。ちなみに白が多ければ白黒ちゃん。どっちでもええがな~

f:id:marble-chiffon:20170619174954j:plain

さらに見にくくて申し訳ありません。

こちらは駐車場近くの公園にいた子たちです。

この公園はご飯をあげる方がいて名前もついていてかわいがられている様子。それを知ってかネコ好きさんたちが結構いらっしゃいました。

f:id:marble-chiffon:20170619175250j:plain

f:id:marble-chiffon:20170619175310j:plain

f:id:marble-chiffon:20170619175328j:plain

もう少しいましたよ。ネコに会いたい方はこの公園にいれば間違いなく猫たちに会えると思います。ちなみに辺津宮までの参道の途中でネコ募金がありました。そちらもしっかり募金しました。

 

中途半端ではありますがこれにて江の島神社の記事は終了です。ありがとうございました!

一年ぶりに江の島へ行ってきた!Part 2

前回の記事から少し空いてしまいましたが…こんにちは武田きよらです。

さて、辺津宮周辺の参拝を終えて次に向かったのは中津宮。実はここ中津宮こそ江の島神社の【要】なんじゃないかと全くの個人の見解だけど、そう思った。

だってこちらの御祭神は市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)なのです。そうこの方こそ弁天様と呼ばれるお方なのですよ。

f:id:marble-chiffon:20170610214157j:plain

説明もそこそこにしっかりご挨拶の参拝をする。

こちらにお伺いするのは初めてなのでご縁に感謝しつつ。

そしてすぐ横にある水琴窟へと向かう。とここでちょっとした出来事が起こる。。。

f:id:marble-chiffon:20170611051810j:plain

中津宮では…と言っていいのかわからないがおみくじを引くとそのおみくじに水を付けるところがあり、まぁその水を付けたところに大吉だとかの運勢が浮かび上がる…らしい。

らしい、というのは実際に自分がやったわけではなくて順番待ちをしていたところにやってきた縁結び女子なる子たちがやっていたのを見たからだ。

f:id:marble-chiffon:20170611052150j:plain

私たちがこちらに来たときは一組の先約がいて順番待ちをしていた。そこにやってきた縁結び女子二人、私たちが見えなかったのかはわからない。どう見えたのだろう?明らかに順番を待っていたのになんと横入りされてしまったのだ!!しかも至極自然に…もう私は( ;∀;)こんな顔をしていたに違いない。いやワザとらしくそんな顔をしてしまう。BBAだから多少の遠慮はもうしないのだ!

でも学びはある…その縁結び女子たちはおみくじを水琴窟の龍の口から出ている聖なる水に浸して吉凶を占うことを教えてくれたのだ~!

ということにして無理やり自分の心を落ち着かせるも私は横入りという行為が非常に腹が立って仕方がなかった。私一人ならともかく子供も二人並んでいたのに見事なスルーを交わされたのだ。

しかし、私に降りかかる災いとも言うべきはこれだけじゃ終わらなかった。

やっと順番が(?)来てこの龍の口に手を差し伸べた瞬間に今までチョロチョロと龍の口から出ていた水がなんと止まったのだよ!!!

( ;∀;) なして? よ??

私たちはおみくじを買ってないからなのか?

それともイチキシマヒメ様の地雷を踏んでしまっているのか?

そこで… 

もしかして私は今回江の島神社にハマってないのか?

そこに気が付いてしまった。しかもそのあとにすぐ子供たちが手をかざすと水脈が復活したのだ!! 長男は お母さんだから水が止まったんだよ~とニヤニヤ笑う。きぃぃぃぃxxxxxxxxx!

まさにワタシガナニカシマシタ??非常に悲しい思いをしました。

そんなハマらない私、いや私たち親子は先へと進む。中津宮ではちょっとしたアクシデントがあったけどまだ奥津宮があるではないか。

f:id:marble-chiffon:20170611054434j:plain

道中はよくこんな清々しい青空が見えた。

いや、私たちはもっと江の島を楽しみたいのだ。

f:id:marble-chiffon:20170611054749j:plain

山ふたつ。ちゃんと展望台があって見どころの一つになっている。でもこちらのこの風景はやはり思うものがある。

f:id:marble-chiffon:20170611054946j:plain

 ほら。この青空の下を歩いているのだ。まだ大丈夫。

山ふたつを超えたあたりから下り階段もきつくなる。今は下っているからいいが帰りはそれなりに頑張らなくてはならないという事を頭の隅に置いて先へ進む。途中かわいらしい江の島ネコたちも数匹見かけた。それはまとめて別記事にしよう。

f:id:marble-chiffon:20170611055606j:plain

お猿がたくさんいるやつ。群猿奉賽像庚申塔です。

これ結構見たかったやつなんだけど私たちしか足を止めてなかったのです。見ることができてよかった。おサル何匹いるの?36匹いるそうですが数えられませんでした泣

とやってきた奥津宮。

f:id:marble-chiffon:20170611055245j:plain

龍のイメージが強い江の島神社だけれどこちらは手水からなんとカメさま。

f:id:marble-chiffon:20170611055454j:plain

 足元もカメさまが御守りされています。拝殿の上に亀の天井画があってそのカメ様は八方睨みの亀だそうですよ。そこに由縁してカメをアピールしているのですね~

f:id:marble-chiffon:20170611055828j:plain

奥津宮のお社は辺津宮、中津宮と朱いお社だったのと比べると至ってシンプル。御祭神は多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)様です。こちらは派手さはないけれどとても上品な感じがしていい雰囲気でした。そいうかそんな気持ちを取り戻してくれたのでした。

しっかりご挨拶の参拝をします。ここまでやってこれた感謝を込めて。

f:id:marble-chiffon:20170611060842j:plain

力石なるものもあります。よく神社にこういった神が宿る石?があってそういった感のある方が手をかざすとビリビリくる~とか見ますが当然私には特にそんな第六感は持ち合わせてないもので…

f:id:marble-chiffon:20170611061049j:plain

先に進むと龍宮があります。本当に龍の巣穴みたいです。奥津宮は亀だったけれどここら辺から龍な感じが強かった。私は辰年の生まれだから少なからず龍とは縁があると勝手な親近感があります。特にそれについては語るところがないので端折りますが…

 

このあと江の島の岩屋に入場料を支払い入る。

手持ちの蝋燭を一人に一つ貸していただけるので子供達も手に蝋燭を持ちながら湿りっ気のある岩屋の中に入る。

この岩屋は富士山まで繋がっているという伝説がある。あれ?そんな漫画読んだことあるぞ。BASARAであったよね?ね?知ってる方からの共感求む!

岩屋の中を写真に撮りたかったけれど暗いのでそんな写真技術も持ち合わせない私には…ムリってことで岩屋を楽しむ。中にはたくさんの石像があった。お地蔵さんサイズと表現してもいいかしら?かなり古いものから首がない!石像まで。不動明王さまもいらっしゃいました。ググるときっと見ることが出来ます。

f:id:marble-chiffon:20170611061948j:plain

この度のベストショット。子持ちの主婦は子供の写真も思い出に残したいのです。親心ですねw

f:id:marble-chiffon:20170611062606j:plain

岩屋の出口付近。あれ?空に何かいらっしゃいますか?

f:id:marble-chiffon:20170611062652j:plain

龍が見える!いや龍じゃなくて竜雲じゃない?(でもウツボの顔にも見えるw)という激しい想像力でこの長い江の島の記事を締めたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

f:id:marble-chiffon:20170611062942j:plain

富士山が見切れてるけど!?

一年ぶりに江の島へ行ってきた!Part1

仕事が休みの度に今度はどこの神社仏閣へお邪魔しようかと考える私ですが

今月の中旬になぜかわからないけれど風邪を引いた。

そこからまだ体調が万全ではなかったけれど5月の気候が気持ちいい中でどこかの神社へ行きたい気持ちもあるけどどうも気が進まない日が続いた。

こんなことは初めてだったけれど気が進まぬうちは動かない方が良いという直感で悶々とした日々をすごしていたけれどやっぱり神様の元でこの鬱蒼とした気持ちを吹き飛ばしたいと思い、今回は子供たち二人を連れて観光どころで神社もあって、という場所。去年買った御守りもちょうどお返しに行きたいと思って江の島に行ってきた。

f:id:marble-chiffon:20170528142454j:plain

 am11:00頃に着いたけれどやはり土曜日の観光地なので結構な人がいる。

これが6月だったら鎌倉あたりから流れてくる人もたくさんいるのでかなりカオスなんだけど(去年は6月に行ってマス)人の流れに乗って私たちはまずは江の島神社を目指して歩く。

f:id:marble-chiffon:20170528143337j:plain

 朱い鳥居が見えてくる。

これは私の個人的感想だけれど江の島って私は朱色のイメージだ。

前回江の島に来た時にちょうどみぞおちあたりに皮膚疾患があって時々痒くなってどうしたもんかと思っていた。その痒みが江の島に入って突然襲ってきたのだ。歩きながら痒みを堪えきれず服の上から搔きむしると下に着ていたタンクトップにシミができるほどだったのだが、瑞心門をくぐると不思議とそれまで痒くてたまらなかったのが収まった。それは不思議と家に帰るまでしっかり収まったのだ。

 

鳥居をくぐると瑞心門。とてもありがたいです。

f:id:marble-chiffon:20170528144424j:plain

とするとすぐに弁財天様がいらっしゃいます。

f:id:marble-chiffon:20170528144736j:plain

と!!私ったら弁財天様のお姿を写真に収めていないなんて…涙

気を取り直して弁財天様側から見える江の島。この風景をいつも眺めていらっしゃるのだなあと。

f:id:marble-chiffon:20170528160013j:plain

まぁこんなこともあります。しっかりご挨拶しました。

江の島神社は 辺津宮・中津宮・奥津宮 の3社を江の島神社と言います。

f:id:marble-chiffon:20170528150457j:plain

去年の6月にお伺いした時は鎌倉七福神巡りも兼ねていて、さらに6月というまさに鎌倉が賑わう季節に来てしまったので人込みに疲れて入口の辺津宮までしか参拝しませんでした。

f:id:marble-chiffon:20170528150610j:plain

手水舎でしっかり清めます。

こちら辺津宮。御祭神は田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)

f:id:marble-chiffon:20170528150715j:plain

参拝を済ませるとそこは大人も子供も人だかり。

f:id:marble-chiffon:20170528151215j:plain

白龍がいる水辺では銭洗いの御利益もあり?なの?w

池の中央に賽銭箱がありそこにお賽銭が入ればラッキー的なやつwww やるとけっこう楽しめるんですね。

そんな観光地ならではなお楽しみをやり終えお次はひと際異彩を放っている奉安殿へ行った。

f:id:marble-chiffon:20170528151612j:plain

画像が暗くて申し訳ないです"(-""-)" 

こちらは妙音弁財天様と八臂弁財天様がいらっしゃいます。入館料は別途¥200子供¥100かかります。小学生以下は無料でした。

中は撮影NGでしたので画像はないのですが入る前に巳様(手乗りの白蛇様)の裏に願いを一文字書いて中の弁財天様がいるところに置いて真言を唱えます。巳様は¥500でお賽銭箱へ。

そして預けておいた御朱印帳を受け取って先へ進む。

…とこのあたりで今日の行く末に曇りが見えてきた。それはもう少し先の話としてさらに進むと八坂神社。

f:id:marble-chiffon:20170528160127j:plain

f:id:marble-chiffon:20170528160143j:plain

 こちらにもしっかりご挨拶の参拝をします。

f:id:marble-chiffon:20170528160334j:plain

猿田彦大神様の石碑もありました。

f:id:marble-chiffon:20170528160350j:plain

辺津宮を後に中津宮へ進む。

f:id:marble-chiffon:20170528160505j:plain

と、途中の池に亀。亀。かめ~

f:id:marble-chiffon:20170528160621j:plain

f:id:marble-chiffon:20170528160723j:plain

Part2へ続く~

2000年以上 大楠サマは私たちを見ている~来宮神社~

こんにちは!武田清良です。

ブログのトップ記事は熱海にある来宮神社から始めます。

というのは神社仏閣を巡る旅を初めて一年が経ちました。

そのちょうど一年前に訪れた最初の神社が来宮神社だったというわけです。

家から車で1時間もかからずに行けるので身近な神社と言えばそうなのですが一年前はまだ参拝することに気持ちを置くことよりパワースポット巡りをする自分、とか御朱印を集める自分、という方が強かったかな…(-"-)

割とすぐに参拝することの清々しさに虜になってしまうワケですが一年ぶりに訪れた来宮神社

20代の時にも家族旅行で訪れたので事実3回目です。

f:id:marble-chiffon:20170513162705j:plain

新緑が眩しい~

と言ってもこの日は小雨が降る中での参拝になりました。

これがまたしっとりしっぽり♡としていて来宮神社の雰囲気ととても合うように思います。

f:id:marble-chiffon:20170513163549j:plain

 参道もしっぽり♡

御祭神様はこちら。

f:id:marble-chiffon:20170513164808j:plain

手水で清めます。

f:id:marble-chiffon:20170513165219j:plain

手水舎より手前、参道を入ってすぐにパワースポットと言われる第二大楠がありますよ。

距離はそんなにないので手水で清めてからこちらに来てもいいかもしれません、というか私はそうしましたよ。

f:id:marble-chiffon:20170513165326j:plain

第二大楠のところに三峰神社があります。

f:id:marble-chiffon:20170513165605j:plain

 四月の初めに三峰神社に訪れた時のことを思い出しご挨拶いたしました。三峰神社はいずれYoutubeにてUP予定です。

 

手水の後ろに見えた来宮稲荷社。こちらは伏見稲荷から勧請されているとのこと。

f:id:marble-chiffon:20170513170249j:plain

f:id:marble-chiffon:20170513170258j:plain

 一年ぶりなのでしっかりご挨拶。

f:id:marble-chiffon:20170513171043j:plain

穏やかな感じがする御本殿へも一年ぶりのご挨拶。

一年前は自分についた厄をどーにか払ってください!と願ったっけ。

 

一年前はホント嫌なことばかり重なって仕事をやめて心身共に気落ちしていたことを思い出す。

なんで私ばかり?とかこのタイミングでこの仕打ち?とか神様にすがらなければやりきれなくて安易に飛びついたパワスポ巡り。今はそれがきっかけでこうした神様に出会う旅が始まったと言える。

その時は周りの人のせいにして自分を全うだと思っていたけれど本当は自分の中に悪いものがあってそれを周りに撒き散らしていただけだと思う。

未熟な自分だけど離れてみないとそれも気が付かなかったからこの選択はそれなりによかったかなと。

何より家族が笑顔になれたから。

f:id:marble-chiffon:20170513171130j:plain

そして弁財天様のところにもしっかりとご挨拶。

弁財天様は芸能の神様とか言われてるけどホントはどうだろう?って思うの。

でもこちらの弁財天様のすぐ下にある滝つぼが妙に気持ちいいのです。

ちなみに私まったくの0霊感です"(-""-)"

ご挨拶の二礼二拍手一礼の時に中にある御神体になってる鏡に自分が映ってドキッとした。弁財天様が “見てるわよ~” と言っている気がしてさらにドキ!

 

さて、いよいよ大楠様のところへ。

御本殿の右側に弁財天様がいらして、大楠様は御本殿左側から行ける。

f:id:marble-chiffon:20170513173231j:plain

すごく大きい。といか言いようがないけどすごくあたりが優しさに包まれるこの感じ?

f:id:marble-chiffon:20170513173247j:plain

f:id:marble-chiffon:20170513173258j:plain

2000年以上この地で生きている。

f:id:marble-chiffon:20170513173503j:plain

f:id:marble-chiffon:20170513173521j:plain

f:id:marble-chiffon:20170513173539j:plain

手を合わせているときにまたお会いすることができてよかったという気持ちを込めた。

そしたら自分の口から “続けること…” と出てきた。

それは案外簡単なようでとても難しいこと。

私は恥ずかしながらそれができない。飽き性の凝り性だったりするので自分でも嫌になってしまうことも多くやめればいいのにとりあえずのめり込む。

大楠様はすべてお見通しだ( ;∀;)

だから私はこの記事をトップに持ってきた。

これから頑張ろうと思うこのブログをよろしくお願いします。細く長く続けられますように・・・

f:id:marble-chiffon:20170513174146j:plain

狛犬さまも同じ子持ちなのね!

 

帰りにカフェで温泉まんじゅう麦こがしコロンをおやつにした。どっちもすごくおいしい。

f:id:marble-chiffon:20170513174153j:plain

併設のカフェで前に行ったとき麦こがしソフト(クリーム)を食べたけどそれもすごくおいしかった記憶。

今度はちゃんと参拝後にカフェでゆっくりしようかな。

でもおひとり様だからやっぱりお持ち帰りで、と言うんだろうなwwww